Pic of Creditcards

報道によると、人口の数倍のクレジットカードが発行されているそうで、子供は持てないので、一人で複数枚、保有していることが多いと予測できます。
私自身、3枚保有しており、1枚はメインで使用し、もう1枚は予備として、年に1度利用して年会費を無料にしています。
3枚目はまったく利用しておらず、近々解約しようかと思っています。
クレジットカードの利用のデメリットは、第一に、引き落とし不能となることでしょう。
また、学生時代に、クレジットカードの督促のコールセンターでの経験ですが、特に流通系のクレジットカードですが、滞納に対しての意識が薄いこと、しかし結局督促されても支払いがない場合は、普通にブラックリストに載ったり、悪質な場合は他の企業に督促業務を強化して託してしまうことがあることを理解していない利用者が多いことです。
しかし、こうした事態は、使い方によって十分防ぐことができるものです。
それは、クレジットカードの利用金額を正確に把握し、支払い日にきちんと引き落としが可能な状態にしておくこと。
リボ払いやキャッシングを安易に利用しないこと。
カードを作りすぎないこと。
この「カードを作りすぎないこと」というのは、大きなローンを利用する際、「当人の支払い限度額=カードの限度額=負債」と判断される場合がある、と前述のアルバイトで教わったためです。
負債が多ければ当然、ローンは組みにくくなります。
漠然と、きちんと支払っているから限度額が増えていく、信用されているのだとばかり思っていましたが、そういう見かたもあると聞き、驚きました。


危険なのは、よく行くスーパーやコンビニでポイントも発生するし、支払いも素早くなるので、つい作ってしまうことです。
私もよく行くコンビニで毎回「カードはお持ちですか」と聞かれるのですが、ポイントだけではなく、どうしてもクレジット機能がついてしまうので、もったいないと思いながらも作るのを我慢しています。
クレジットカードの使い方で失敗するのは、カードの使用金額は、引き落とされるまでの借金とも考えられることを、意識していないことです。
百貨店などで高額な商品を購入した場合は覚えていますが、日常、毎日の買い物で数千円規模で使用した分は忘れがちです。
それを防ぐための方法として、私はカードを利用した場合は、日付と金額、引き落とし予定日をすべて記録し、合計金額がある程度になったら、その月はもうカードの使用はしない、と決め、実行しています。
少しだけ意識した使い方をするだけで、ポイントを貯めたり、カード会員の特典を受けたりと、便利に使うことができます。
極論を言えば、そのコントロールの自信がない方は、使わない方がいいと思います。
カードは便利なものです。
嫌な思いをしないためにも、数年前どなたかがテレビでおっしゃっていましたが、カードの使い方や借金について等、義務教育で教えておく必要があるのでは、と思います。
私自身は幸いまだ引き落とし不能にはなったことがありませんが、前述のアルバイト中に、詳しい方のお話を伺って、カードを持つことのメリット、デメリットを知り、今のところはうまく、楽しくカードを利用することができていると思います。
せっかくの便利なカードですから、これからも楽しく使いたい、と思います。
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