Pic of Creditcards

初めてクレジットカードを取得したときのはなしです。
当時はまだクレジットカード自体を持っておらず初めての申し込みで何のカードを申し込みしようかとまよっていました。
元々はどのようなカードでも良かったのであまり気にしていませんでしたが所持するにあたりいろいろカードについてしらべてみました。
そこで初めてゴールドカードの存在を知りました。
クレジットカードにはいわゆるノーマルとなるカード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードといわれるものがありそれぞれ年会費がことなりサービスがことなるようです。
ブラックカードとなると年会費は十万円以上かかり限度額も原則無いようです。
サービスの質もかなり高く至れり尽くせりのようですが当時の私には想像することも出来ないほど全く関係の無いカードであると思っていました。
そこで実際に自分が選んだのが、せっかく持つのであればということでゴールドカードに申し込むことにしました。
あとはどこのカードにするかということですが、カードにはプロパーカードと提携カードがあることを同時知りました。
提携カードとは字のごとくどこかの企業と提携しているカードであり携帯電話事業者の発行しているカードやガソリンスタンドが発行しているカードなど、その会社で利用することにより独自のポイントが貯まりやすくなっているカードです。
ではプロパーカードはというと、全く提携企業がないカードとなります。
ではプロパーカードを所持するメリットは無いじゃないかということになりますが、けしてそのようなことはありません。


それは、提携カードには無い上位クラスのカードとなるプラチナカードやブラックカードへのインビテーションが来る可能性があるということです。
もちろんインビテーションが来るためにはいろいろな条件が必要となりますが、ステータスを重視する人にとっては魅力的です。
ということで私はプロパーカードにすることにしました。
さて次の選択肢として国際ブランドをどこにするかということです。
カードには5つの国際ブランドがあり、VISA、マスター、JCB、アメックス、ダイナースの5種類です。
クレジットカードのゴールドカードの比較についてはこちら。
これがまた選択するにあたって悩むところですが一般的には総合的にはVISAとなり国内での利用を主とするのであればJCBが良いということを調べるうちに知りました。
結局ブランドはVISAにすることになり、これで最終的に申し込むカードがきまりました。
自分が選んだカードは三井住友VISAのヤングゴールドカードといわれるカードにしました。
当時の三井住友VISAはもちろんただのゴールドカードもありましたが今と違い申し込むための条件が30歳以上という年齢制限があり申し込み自体が出来ません。
そのために20代でも持つことが出来るヤングゴールドというカードがあったのです。
また30代になると諸条件をクリアすれば自動的に通常のゴールドへアップ出来るためその点でもメリットがありました。
長らくいろいろなカードを比較しようやく申し込む事となりましたが正直審査に通るとは思っていませんでした。
ものは試しということで軽い気持ちで申し込んだのですがめでたく審査ををパスし晴れてカード所持者となれました。
クレジットカードの発行審査の流れはこちらをご覧ください。

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