Pic of Creditcards

つい最近、私はクレジットカード3枚を紛失してしまいました。
紛失のいきさつは、ある日私は寝坊をしてしまい急いで会社に通勤していました。
普段は電車と徒歩で通うのですが、徒歩は約30分以上歩きます。
30分も歩いていては遅刻してしまうので、仕方がないのでタクシーを使うことにしました。
これで間に合うと安堵の気持ちになりました。
そして支払い時にお金を払ってタクシーを出て5歩ほど歩いた時でした。
財布が見当たらなかったのです。
忘れたとすれば、確実にタクシーしかありませんでした。
すぐにタクシーに駆け寄ったのですが、時すでに遅しタクシーは走り去っていきました。
その財布の中身には貴重品だらけの状態で、クレジットカードが3枚も入っていたのです。
クレジットカードを紛失してしまうなんて、情けないと今は思うのですが、タクシーが走り去った途端、本当にどうしていいかわかりませんでした。
放心状態とはこの事かと痛感しました。
放心状態の後襲ってきたのは、戸惑いと不安と混乱です。
この先どうしようなど、大変危険な状態に陥りました。
悪用でもされたらと思いすぐさま落ち着いて、タクシー会社に連絡をしました。
すぐさま、乗っていたタクシーの特定に入ってくれたのですが、まだ混乱が収まらない状況です。
この時私を落ち着かせてくれたのが友人でした。
とりあえずは、カード会社に連絡と停止を届け出るようにと友人は落ち着いて話してくれました。
人間貴重品を無くしたり、混乱すると周りが見えなくなってしまうのでしょう。
私もこの事を改めて知りました。なぜこのような単純なことに気付かなかったのだろうと。
すぐに電話を取り、停止にまで至りました。
紛失時にはたくさんの葛藤と混乱と後悔が襲ってきますが、友人が助言をくれなければ恐らく大変な事態にまで発展していたでしょう。


クレジットカード紛失時には、落ち着いて対処をすることが、大変重要だというのが身をもってわかりました。
それと、もう一つ重要なのが、最終の使用日です。
最終使用日以降にクレジットカード不正使用が発覚する可能性もあるので、まずそれを自分で把握しておかないといけません。
私は、クレジットカードを3枚所有していたので、把握するのは困難でしたが、どれもネットの詳細に書いてあり問題はありませんでした。
そもそも、3枚も財布に入れているのが間違いです。
紛失しないようにするには、財布とカードを分けておくということも重要でしょう。
財布は一日に出し入れが頻発しますが、カードは一日に何回も出すことはないからです。
カードを使うに当たって、紛失時には落ち着く、最終使用日、カード専用入れ、この3原則こそ、私はカードを使う上で重要な事だと思います。
私は友人の助けがなければ、おそらく不正使用など悪用されるリスクが大きかったでしょう。
今回は友人の助けがあればこそ防げた事ですが、次は落ち着いて対処をしようと考えます。
最終使用日が、助けになることもあります。
自分で把握していれば届け出を出した。
段階で、それ以降はの使用は不正使用としてなかった事にしてくれるので、気持ち的にも安心できます。
専用カード入れを作ることは、意識の面で役立つ事だと考えます。
いつもは現金で払う事が多いと、専用カード入れを出す場合、今日はカードで支払ったなと、意識することが出来るからです。
明細表を貰えばそれで済む話ですが、自分で意識することこそが大切だと考えます。

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